PRIMAVERA

FAQ

  • 製品について
  • アロマテラピーについて

製品について

前回に購入したものと香りや色に違いがあるようですが?

PRIMAVERA製品の香りや色は植物の収穫時期、自然環境や天候により常に異なりますが、品質には変わりはありません。

使用期限を教えてください。

精油は、開封後6ヶ月〜8ヶ月を目安に、植物オイルは6ヶ月を目安に、化粧品は開封後2ヶ月〜4ヶ月を目安にご使用ください。なお、高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所で常温保管をしてください。

ギフト用にラッピングはしてもらえますか?

オンラインショップでは環境保護の視点から、包材の使用を最小限にして配送しており、プレゼント専用のラッピングは行っておりません。プレゼントとしてご利用いただく場合は、オリジナル巾着やギフトバックなどを別途ご購入いただきますようお願いいたします。

精油のキャップの開け方を教えてください。

小さなお子様が簡単に開けられない安全キャップになっています。キャップを下方に押しながら矢印の方向に回して開けてください。

キャップ開け方イメージ

精油の「%」表示はどのような意味があるのでしょうか?

PRIMAVERAでは、高価な精油や粘度の高い精油などは、小麦由来のオーガニックアルコールで希釈した製品をラインアップしています。「%」は精油の配合比になります。

『イランイラン・エキストラ』と『イランイランコンプレート』の違いは?

イランイランにおいては同じ植物を繰り返し蒸留することによって何度も精油が得られます。そのうち、一番初めの蒸留で抽出されたもののみを製品化したものを「イランイラン・エキストラ」と呼んでいます。複数回の蒸留で得られた精油を混合したものが「イランイラン・コンプリート」と呼ばれます。

『ラベンダーエキストラ』と『ラベンダーファインbio』の違いは?

PRIMAVERAでは有機栽培種のラベンダーを「ラベンダー・ファイン」と呼びます。一方、野生種のラベンダーのうち、フランスプロヴァンス地方の標高800m以上の高地で自生しているラベンダーのみから得られた精油を「特別なラベンダー」という意味で「ラベンダー・エキストラ」と呼んでいます。

製品や使用方法について質問したいのですが?
プリマヴェーラオンラインストアでは、商品の使用方法についてお問い合わせフォームより、ご質問を承っておりますので、詳しくはお問合せください。

アロマテラピーについて

アロマテラピーとは何ですか?

アロマテラピーとは植物から抽出された精油を用いて、心と体をケアしていくことを目的とした自然療法です。

精油とは何ですか?

精油は、植物の花や葉、果皮などから抽出した天然のエキス。有効成分を高濃度に含んだ揮発性の芳香物質です。それぞれの植物によって特有の香りとはたらきがあり、アロマテラピーの基本となるものです。

ブレンド精油を植物オイルやヒドロラーテにブレンドしてマッサージオイルや化粧水として使用してもよいですか?

ブレンド精油は様々な方法で抽出した精油を数種類ブレンドしており、皮膚刺激などの観点から芳香浴のみのご使用をおすすめしております。

精油はどのように保管すれば良いのでしょうか?

精油は揮発しやすく、また空気に触れることで精油に含まれる芳香成分が酸化するため、しっかりと蓋をして、立てて保管しましょう。
また、紫外線や高温、極端な温度変化によっても酸化が進みやすくなります。直射日光のあたる場所や暑い場所に保管するのは避けましょう。さらに水分の混入などによって成分変化が起こる場合もあるので、湿度の高いところも保管場所に適していません。

精油は飲用できますか?また、直接皮膚に塗布しても良いですか?

安全性の観点から精油の飲用と直接の塗布はおすすめしません。精油を肌へご使用する際は必ずキャリアで希釈してご使用ください。※詳しくは日本アロマ環境協会のサイトよりご参照ください。

お子様へのご使用について

お子様へのアロマテラピーは、コミュニケーションやリフレッシュ、リラクセーションに有効的でPRIMAVERAではご家族でご使用いただける(キッズシリーズ)の製品を販売しておりますので、是非、ご活用ください。基本的には3歳未満の乳児、幼児には芳香浴以外は行わないようにご案内しております。ベビーマッサージなどおこなう場合は植物オイルのみのご使用を推進しております。※詳しくは日本アロマ環境協会のサイトよりご参照ください。

妊娠中のご使用について

―妊娠中は体調に考慮し、アロマテラピーを楽しむ場合は十分ご注意してご使用ください。アロマテラピーをおこなう場合は、主治医や経験を積んだ専門家に必ずご相談ください。また、芳香浴でも、違和感や不快感がある場合にはすぐに中止してください。※詳しくは日本アロマ環境協会のサイトよりご参照ください。